ヒゲ脱毛をするメリット

ヒゲ脱毛した理由

人間のひげは、皮膚の外に出ている部分を剃り落としたとしても、毛根自体は皮膚の内側深くに残っています。これが皮膚を通して透けてみえるものが、いわゆる「青ひげ」というやつです。
ヒゲ脱毛のおすすめエステは?

青さの度合いは、ひげの太さや黒さ+肌の色により、人それぞれですが、当然色白の人の方が、色黒の人より目立ちやすいです。したがって、青ひげで悩んでいる方は、色白でひげが濃い方に多く見られるようです。

加えて濃いひげの方の悩みとして、総じてひげ自体が太いために、カミソリやシェーバーでひげを剃っても、剃ったひげの断面が黒い小さな点のように残ってしまったりすることがあります。これが「ポツポツひげ」というやつです。

人体のパーツの中で、もっとも他人に印象を与えるのが顔だということは言うまでもありませんが、ひげはその顔の30パーセント以上の面積を占めることもあるわけですから、ひげというものが顔全体の印象に与える影響というものはかなり大きいと言えます。

最近は芸能人でも、EXILEのように日焼けした顔にひげを蓄えて、ワイルドさを出したり、逆に清潔感を出したりしている方々もいますが、一般社会(特に日本)においては、ひげはあまり歓迎されないようです。 特に会社員の方はほぼアウトと言ってよいでしょう。

とはいっても、ひげが濃い方は、剃ることによって青ひげが強調されてしまい「おれは変なおじさんか!」と自分にツッコミを入れて虚しさを感じている方もいるのではないでしょうか。 私自身も、ひげが濃い上に色白なので、念を入れてシェービングしても、ポツポツひげが残ってしまい、いつのまにか鏡を見て、自分のあごを撫でるのが癖になっていました。

太く残ったひげの断面は指先で触ると、ザラッとした感触が残るのですが、これが自分の中にどんどんマイナスイメージを蓄積させていきました⇒「あー鬱陶しい」、「年寄りくせー」etc・・ この状態から何とか脱却しようと思った私は、ひげ脱毛を決意したのです。


ヒゲ脱毛の痛みが知りたい!

医療レーザー脱毛、ニードル脱毛等、様々な手法が存在する永久ヒゲ脱毛ですが、どれも「痛み」については相当のものであると言うことは認識しておいた方が良さそうです。 光やIPLのフラッシュ脱毛については、他の方法と比較すると幾分痛みは軽いと言われていますが、その痛さでさえ「無理」と言う方もいるようです。 この痛みを理由に、ヒゲの永久脱毛を諦めている方々も多いようです。

痛みというのは、人によってかなり差が出るものです。肌の質や色、ヒゲの太さや量によっても大きく左右されるものです。髪の毛を別にすると、ヒゲは体毛のなかで最も密集率が高く、毛根も深いため、脛毛等の脱毛に比べると痛さが大きいのです。

ヒゲ脱毛の痛さを言葉で表現するとどのような感じなのでしょう。医師の方の答えによく見られるのが「皮膚をゴムではじかれたような痛さ」という表現ですが、体験者の乾燥を聞くと「そんなもんじゃない」との意見もよく見られます。

ちなみに医療レーザー脱毛の痛さは「ヒゲを毛抜きで抜く痛さの倍」と言われます。文章だけで痛くなってくるようですね。ですが、医療レーザー脱毛は医療行為の範疇に入るため、笑気麻酔や麻酔クリーム、麻酔シートといった処置による痛みの緩和処置が可能です。

又、フラッシュ脱毛の痛さは「50センチほどゴムを伸ばして弾かれたような感じ」と言われています。ニードル脱毛に関しては、「前述の2つの手法より痛い」とだけ書いておきます。ただ、ニードル脱毛の場合、処置を行う人の技術によっても、かなり痛みに差が出てくると言われています。

痛みに個人差がある理由として、肌の色と述べましたが、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を行う場合、黒い色素に対して光が反応する為、必然的に肌の色が白い人よりも、黒い人の方がより痛みを感じる傾向にあります。

また、ヒゲの密集度が高く、ちょっと剃らないと青くなってくるような方は、当然ヒゲが薄い方よりも痛みは大きくなります。 肌の水分も影響するようで、乾燥肌の方の方が、肌に潤いがある方よりも痛みが大きくなります。

痛みに耐えられないと感じたら、施術者の方に正直に伝えましょう。医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合は、光の照射量を調整してくれたり、医療レーザーの場合は麻酔処置をしたりして対応してくれます。

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